10月に入り一気に気温が下がり
前回9月23日の開催から10日ほどの間に体感気温も急激に変化して
日中は過ごしやすくなったものの、朝晩の冷え込みはライダーには厳しいコンディション
開催日早朝は10℃前後の冷え込み、日中は25℃超えと
エクササイズで体幹の動きをほぐした後
完熟走行、コース案内へ
午前は気温の上昇はゆっくりながらも、走行しているとやや暑さも感じるようになってきます。
今回は比較的少ない人数でリピート参加のみであることもあり
バイクの運転に関する解説で体幹に触れている場面は少ないようです
ある程度乗れてくると自然と気づく方もいますが、身体の動きを車両とマッチングさせていくとダイナミックかつ繊細な動きを引き出せます。
この辺りを言語化するのは身体の仕組みなども理解する必要があり
解説しきれないのかもしれません。
言語化出来たとしても自身の体験を一般論として提示されても馴染まない場合もあるでしょう。
当レッスンでは軸を整えること、そのために「正しく立つ」ことからスタートしています。
軸を整えた上で体幹主導による身体の動きを引き出しています。
水平な地面の上でしっかり立てることから
自身の愛車上でしっかりと軸を整えてから乗車していくと
不安を感じていた要因が取り除かれて、安心して走行出来るようになってきます。
参加者の目標と振り返り
フロントタイヤを新品に交換したことでグリップに頼らないブレーキ操作を心がけることを目標に走行しました。
タイヤが新しい分だけちょっと感触がいいなと思ったのはありました。
チェーンが従来より張り気味で戸惑いましたが、コースとしてはそのは結果的に良かったようです。
後ろの方に座ることで視線見る広角で捉えられ、腕も長く使う事ができました。
アクセルの戻しやライン取りを主に意識して走行しました。
直線を確保しようとするあまり、ライディングフォームが崩れていたっていうことに気づくことができました。
その後コーナリングフォームを意識しつつ、しっかりと直線を取るライン取りを意識しましたが、イン寄りになってしまったりとがありました。
次回も意識したいと思います。
身体の中心からコーナーに向かうことを目標に走行しました。
立って乗ることを提案され行なってみましたが、最初すごい難しく、でも乗れるようになって、座っても同じような感じを繰り返しました。
後半乗りやすさ、曲がりやすくなったなっていうのがありました。
ブレーキは早く、長めにかけ、走行ラインに気をつけて次は走りたいと思います。
乗車姿勢と乗り方の再確認ということを目標に走行しました。やはり癖があって、アクセルとブレーキレバーも操作方法で午前中、すごい手首とか指が疲れました。
握り方だとか肘の位置を見直ししてもらったことで、疲れに関してはだいぶ長く走れるようになりました。
コーナーリングのタイミングも教わりましたが、完全にマスターはできていないので、日々のツーリングだとかで、握り方だとか、持ち方はちょっと自分でも考えながらやっていきたいと思います。
夕暮れは肌寒さも出てきましたが、蚊の大群がテント周辺に襲来する中
無事に終える事が出来ました。
当日の映像はこちら


