2026年度胎内市開催の第7回
日曜日に開催する事が多い当レッスンですが
開催場所のスピードパーク新潟のスケジュールや他イベントとの関係で
今回は週真ん中の祝日開催となり、集まりを心配していましたが
日曜日で参加が難しい方にとっては好都合のスケジュールとなったようで
キャンセルが出たものもの、初参加も含めお申し込みを頂きました。
太平洋側では台風の被害で大変な状況で、新潟県内も雨が続いていましたが
開催日は貴重な晴れ間に当たり、暑さを心配するコンディションとなりました。
秋の日差しを浴びながらエクササイズを行い
今回は初参加者に配慮すると共に、複数回参加者にとってもコーナー間の
繋ぎ方、走行ラインをしっかりと捉えられる設定とし
細かな中でもメリハリをつけたコースとしました。
午前は複数回参加者中心に課題に対する身体の使い方や意識しているポイントに対する
実際の状態をすり合わせ、修正を行なっていきます。
昼休みは午前の走行を動画で振り返ると共に
初参加者の身体の特性診断を行い
身体の動きと操作方法を確認
午後からは午前の走行で得たポイントを進化させていきます。
初参加者を中心にタンデムも体験
後方シートで加速、減速のタイミング
バンクの状態やライン取りなど
走行イメージを確認していきます
自身の身体能力を上手く引き出すために
運動前に準備運動を行ったり、軽く身体を動かす事で身体を温めたり
ストレッチなども必要に応じて取り入れますが
自身に合った身体の動きを知り、これを踏まえた動きを取り入れる事で
正しい構えを得る事ができます。
身体の特性に合わせた構えは
身長や年齢、運動能力に関わらず身体能力を引き出しやすい状態を作り出します。
自身の特性が発揮されると、能力を発揮出来ると共に
リキミから来る疲れが軽減され
怪我の抑止にも繋がります。
終盤はブレーキを最大限使いながら停止する目標制動
一定速度まで加速後に完全停止することで
フロントを中心に自身の車両のブレーキ能力を把握し
適切な操作、動作を身につけたり、修正していきます
参加者の目標と振り返り
自分のイメージ通りに車両をコントロール出来る事を目標に参加しました。
アクセルの持ち方一つでかなり変わる事、持ち方もそれぞれである事がわかり、操作が変わりました。
1速での走行はコントロールが難しい事を痛感しました。
ブレーキとタイヤの舵角バランスを考えた身体の使い方を目標に走行しました。
身体の使い方として身体の動きに合わせたグローブを試したところ、身体の動きが変わりました。試しに異なる動きのグローブも体験しましたが全くダメで、合っていると疲れが無く繊細な動きが出来ました。
走行前に身体を整える動作を入れることでスペースを確保でき、体幹の動きも出来るようになってきました。後半集中力が切れて雑になってきたので、次回再確認したい。
小回りが出来るように、カーブで倒す怖さを少なくすることを目標に参加しました。
ブレーキを使っての旋回を実践したことで、小回りが楽しくなってきました。
走行中に手が痛くならないようにすることを目標に走行しました。
ブレーキの操作を変えたこと、テーピングをしていたことも有って、前回よりは痛くはならなかったものの、一部は痛みがありました。
次回は体幹の動きについても意識してみたい。
腕と肩の力を抜くことと、体の軸をイメージすることを意識して走行しました。
走行前に自分に合わせた動作からハンドルを握る事で腕、肩のチカラが抜けやすくなりました。
走行ラインについて、目標に向かって直線をしっかり取って走行出来るようになって来ました。
走行終了後の夕暮れは涼しく走行には最高のコンディションとなりました。
当日の映像はこちら




