迷ったら前に戻って進む


新潟県も梅雨の時期に入り

はっきりとしない天気が続いている中で

梅雨の晴れ間

すっきりと晴れた天候の元で第7回開催になりました。

 

気温の寒暖差からまだまだ身体が高い温度には慣れていない時期

30℃近くなる予報が出ていた事もあり

熱中症を警戒して休憩と水分補給の注意を促しながらスタート

 

走り方に迷いが生じていたり、久しぶりの参加だったりと

手探りのような状態から完熟走行、コース走行へ

コースへの習熟と共に現状の走行状況を確認してクールダウンの休憩

それぞれ右手を確認していくと特徴的な状況が判って来ます。

極端に負荷が掛かっているポイントが赤く、場合によっては豆状になったり

 

力がどのように掛けられ、それによって身体がどの程度動いているのか?

ディスカッションを重ね、次の走行へ取り組みへ

曇り空から時折陽が差し、気温は34℃を超えて

走行時間は短めに、休憩をしっかり取りながら午前は終了。

短い時間ながらちょっとした変更事項で、走り方は変わって来ました。

特に右手の操作は加速、減速といった重要な操作の中心

手の機能を最大限に活かし、効果的に使えるようになると

身体の動き全体も連動して動いきます。

 

 

今日は調子が良くない

前より上手く出来ない

バイクに乗る事に限らず、誰でもこのような事が起こるもの

ちょっとした提案や、改善案を示していくと

「そう言えば、前にも言われたな」

こんなコメントを聴く事も少なくありません。

 

このような場を繰り返していくと

参加の回数分だけ、気付きや修正点などが蓄積されていますが、

迷いや不都合が生じた時に

自らを振り返り、確認できる記録は大切な道標になるものです。

少なくとも直近でうまく出来た事を思い出し

早く前回に追いつき、追い越していく

積み重ねが実力に

更なる進化に繋がっていきますね。

 

 

参加者の目標と振り返り

前回参加時の乗車姿勢について思い出し、力の抜け方や身体の痛みなどについて改善することを目標に走行しました。

乗り始めて手の状態から身体に変な力が入っている事が判りました。

ハンドルに対する手の握り、進行方向に対する目線と体幹の関係について意識した結果、車体が連動して動くようになることを実感出来ました。

 

タイトなコーナーをスムーズに走行できることを目標に設定しました。

アクセル、ブレーキレバーの操作方法を見直した事で、かなり走りが変わって来ました。また頭の位置を変えたりすることでも走りに大きな変化がありました。

一つ一つの変化は感じられるものの、全体を通して意識し続ける事が出来ない事もあり、次回はこれらの精度を高めていきたい。
朝からは走り方が大きく変わった事を実感出来ました。

 

 

1日の走りを振り返るレーシングコース体験走行

 

6月にしては暑いコンディションでしたが

短い走行時間で効果的な成果を得る事が出来たようです。

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