工夫を積み重ねて変化に繋げる


ワンナップライディング2018 第6回目

8月は2回目の開催です。

 

開催地のスピードパーク新潟のある胎内市はお盆を過ぎたものの、台風20号の影響が残る蒸し暑さ

胎内の山々に薄黒い雲が掛かり、終日降雨予報の中での開催になりました。

今回も初参加の方から、片手以上の回数を重ねるリピーターまで

主な目標は

 

・外観上のフォームの見直しを行うことで、身体の疲れが残らないようになる

・左右の姿勢に違いが有るので修正したい

・バイクの操作を不安なく出来るようにしたい

 

などの目標を掲げてもらいました。

 

今回はパイロンの本数を絞り、カーブの数は少なめに

細かな旋回と大きな旋回を織り交ぜたコースレイアウト

より一般公道に近いレイアウトにすることで、アクセル、ブレーキをしっかり使える設定としました。

慣熟走行のあと、ゆっくりとコースを走行してペースを掴んで行きます。

 

序盤は主にリピーターの課題

身体の使い方に合わせたライディングフォームを提案

走りながらフィット感を感じて頂きました。

狙い通りに様々な変化を感じていただけたようです。

曇り空故に前回(8月11日)よりは刺すような陽射しは無いものの、時折雨粒が当たったり、時に本降りの兆しになるほどの雨粒になることも有りましたが…

なんとか午前中は天気も保ち、お昼休み

 

午後からはコースの向きを変えて、更なる課題走行です。

初参加の方には自分の身体の使い方を認識しながら走行再開

カーブを曲がる際にブレーキとアクセルのタイミングに迷いを感じていたこともあり、二人乗りでタイミングの取り方を感じて頂きました。

少しずつタイミングが取れるようになると、ブレーキとアクセルが上手く連動して走りもスムーズに

ここでオーバーペースを抑え、更なるタイミングを取れるように

ブレーキに更なる課題を追加しながらの走行へ

一度は落ちたペースは直ぐに回復して、更にスムーズな走りに変化していきました。

終盤の目標制動を入れた走行で、全員の走りは更に鋭く、キレが出て来て

夕方にはそれぞれがスムーズかつリズミカルな走りで終わる事が出来ました。

 

参加者の声

前回の参加から期間が開いてしまったことで、前回まで出来ていたブレーキの姿勢、足の置き方などを忘れてしまい、上手く行かなくなっていました。

ブレーキ練習後に姿勢が決まり、忘れていたものを思い出せました。

今回で上手く行かない苦手部分をどう判断すれば良いのかが明確になったので、次回以降に反映させていけそうです。

 

ライディングフォームの左右差について、考えながら走行しました。バイクに乗る上で下半身の重要性を認識していましたが、上半身のつくりかたを工夫した事で下半身が安定してきました。

上半身の動かしかたを工夫した事でライディングフォームの左右差も少なくなりました。

先の行動を意識することで車両が目標に向かいやすくなりました。

 

久しぶりにバイクに乗るので操作が不安なく出来るようになる事を目標に走行しました。

カーブを曲がる際にブレーキのタイミングがとても重要である事が良く解りました。

ライディングフォームについて、身体の使い方を意識して安定したフォームになってきました。

 

参加者の日頃の行いが良く

走行最後まで乾いたままの路面で過ごす事ができ、安心して走行する事ができました。 が…

最後のまとめをする頃には完全に路面を濡らす降りになり

片付け、帰宅の準備をしていると本降りの雨

クールダウンの雨になったようです。

 

次回は9月24日(月・振)に開催です。

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