視点を変えること リセットすること


ワンナップライディング講座2017 第7回

 

朝晩が過ごしやすい9月も後半となり、身に染みる寒さに感じられるようになってきました。

 

今回は気圧の谷間で不安定な天気予報の中での開催になりました。

穏やかな曇り空からのスタート

 

今日の目標を設定

それぞれ

ライディングポジションの研究

コーナー出口のスムーズさ

などを確認した上で開始です。

車両に乗る前に身体を安定させる状態を作ります。

 

毎回コースは参加者の要望を踏まえながら設定しますが、一般的な千鳥パイロンと直線からのブレーキを取り入れた比較的スピードを乗せるコーナー

更に細かな切り返しを要求されるパイロンスラロームと

大小、低高速を織り交ぜたコース設定としました。

 

午前中は設定したコースに対して自分なりに走り方を組み立てながらの走行

上手く行くところ、行かないところを把握していきます。

 

コースに慣れたところで

今回は参加者全員が複数回参加していることから、自分のライディングポジションと身体の使い方を再確認。

 

自分で良さそうと感じていたポジションや身体の使い方も

 

再確認してみると意外にも脆さがある事がわかってきました。

 

ここからはディスカッションをしながら研究開始です。

論議していると気圧の谷間ゆえの荒れた天気

曇り空から強烈な風が吹き付け、設営したパイロンを次々に移動させてしまいます。

 

お昼休みを入れて

 

座り方、ステップの足の位置など、今までの考えを一度リセットして試してみる

車両には合わない、普段とは全く異なるライディングスタイルでポジションの変化を付けてみる。

 

などを試していきます。

 

午後からの走行に課題を取り入れながらコースイン

 

暗雲が立ち込める中、真剣な走行が始まって間も無く無情にも雨が降って来ました。

 

少しずつ降りが激しさを増して来たところで中断してやり過ごし

雨が収まって来たところで再開

 

濡れた路面で課題を進めて行くと、雨が激しさを増し、あっという間に池のような状態になって来ました。

再度中断

 

再開は各自の車両乗り換えから始まりました。

普段と異なる車両に乗り、それぞれの特徴を再確認

夕方には急激に乾き始めたコースで最終仕上げの走行

 

一度ポジションをリセットしたり、別な走行方法を体験した後には、新しい発見が有ったようです。

 

参加者の声

途中の雨でビビリが入りましたが、今まで感じていなかった荷重の掛け方がわかり、進入の速度が速くなったようです。目標にしていた他のライディングフォームも走れるようになりました。

 

 

 

 

今までもライディングポジションを見直して来ましたが、体幹が安定していなかったようです。今回ポジションや身体の使い方を見直して、走りが安定して来ました。

特に進入での前タイヤの向き方が変わり安定感が増しました。

 

 

 

次回は10月21日(土)

今年度最終になります。

バイクの走行が更に楽しく

走り方の幅が広がり、安全な走行が出来る様になります。

 

申し込みはこちらまで

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