ライディングフォームのもたらす効果


ワンナップライディング講座 第5回(2017年8月11日開催)

 

8月連休初日

雨の多い夏ではありますが、夏休み真っ只中のお盆

厳しい暑さの中で体調を管理しながらの走行です。

 

祝日かつ連休初日で少ない参加ですが、それぞれしっかりとした目標を設定して走行に入ります。

 

初参加の方も、リピート参加の方もおりますが、

 

参加の皆さんが共通したテーマの1つとして上がる、ライディングフォーム

 

リラックスして安定したフォーム

 

安心、安全な運転においても重要な要素です。

 

先ずは現状でどのように走っているのか?完熟走行で現状を把握します。

ついつい走行していると力んでしまう

走行が不安定である

などフォームを意識していても、身体の状態に注目する場合、走行の状態に注目する場合と参加者の捉え方によってもそれぞれです。

自分の身体がどのような特徴を持っているのか理解し、その上でバイクを動かすのに有効な動き方を確認して自分の走りを考えていきます。

人の対角や車両のタイプによって、細かなフォームは変わってきます。操作方法すら人によっては変わってきます。

なぜそうなるのか?

理由が解ると他の人と違う操作になっても納得できて来ます。

動き方についても、必要な動きを考えることで余計な動きがなくなり、結果フォームの安定に繋がっていきます。

少人数の参加で中身の濃い講座になりました。

 

参加者の声

バイクの起こし、倒しとブレーキの操作について目標を設定しましたが、自分の身体の動き方に合わせて意識をしたことで、体幹から手首にかけての動きが大きく変わりました。

足の動きに課題が残り、次回の宿題になりました。

 

 

連続した切り返しなどでフォームが不安定になる課題に対し、身体の軸を意識できたことで、動きが少なくなりました。

まだ意識しないとフォームが元に戻り、アクセルタイミングには課題が残りました。

 

 

 

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